悪質サイトかどうか調べる方法
利用したいサイトが悪徳かどうかチェックする際、まずは会社概要を見てみましょう。
もし会社概要が無い、なんてサイトでしたら、危険が高いです。
ちゃんとした企業が作ったサイトなのかどうか分かりませんからね。
まず会社概要が無ければ、登録しない方がいいでしょう。悪徳である危険があります。
会社概要が掲載されているからといっても、安心であるわけではありません。
その会社概要が、テキストで記載されているか、画像で記載されているかも注意しましょう。
テキストで会社概要を書くと、検索エンジンに反映されます。つまり、何らかの検索ワードに引っかかってしまう、ということですね。
画像ファイルにしてしまえば、それを防ぐことが出来ます。
何か検索されては不都合な部分があるからこそ、そうやって隠したがるのだと思います。
ただ、会社概要が画像だからといってすべて悪徳だというわけではありません。悪徳サイトが使う手口の中に画像がある、というだけです。
また、一見しっかりとしてそうなサイトもあります。
会社概要もしっかりと書いてあり、これなら大丈夫……と思わせるわけですが、実はその内容がすべて嘘だったりもします。
それらを見分けるのはなかなか難しいですね。
嘘の会社内用を書くサイトの傾向として、トップページに会社概要を載せている、というものがあります。
真っ先に目に入れることで、油断を誘うのです。
サイトの利用代金の振込先が個人名義である場合も怪しいです。架空の口座である危険があります。
ちゃんとした企業で法人ならば、法人名義で銀行を使うはずです。個人名であることは無いでしょう。
疑いの目を持って、騙されないよう注意しなくてはなりません。
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